部屋の棚は夢の国 (blog 翔恵)

 

部屋の棚は夢の国

どうも棚メイクアッププランナーの
翔恵です!

皆さんはお部屋に棚はありますか?

本やCD、レコード、DVD、VHS、漫画、フィギュアなどなど

その用途は十人十色

大袈裟ではなく部屋の棚こそが持ち主の人格を形成した痕跡であり一人の時間の心の拠り所であることは間違いないのです。

かく言う僕も暇と小銭があれば
ブックオフやハードオフを周り
CDやレコード、古本やDVDを買い込んで楽しんでおります。

 

今回はそんな部屋の棚メイクアップについてお話ししましょう。

 

翔恵

 

 

まず

部屋の棚は自分史と言っても過言ではありません

思い返せば
小学生の時に初めて好きな漫画を並べて満足した時

中学時代ジャパレゲにはまり少ない有り金で中古CDを血眼になり探し見つけた時

高尚ぶって本を読んでみて始め、
ナイスな入り口の侵入に成功しそれが読者が趣味になった時

たまたま好きな映画を中古屋で見つけて購入した時

気づけば借りパクの時効が過ぎたアレコレを見つけて『悪いなぁ,,,』と思いつつ棚の肥やしにした時

成長の過程や趣向、環境の変化により
棚から姿を消したモノもあれど

部屋の片隅で息を潜め”あん時の俺”が残っている自分博物館
それが”棚”です

そこを見れば当時の自分が何が好きで何を思い、そのモノたちと向き合っていたかが鮮明に蘇り懐かしい気持ちになり再燃、再発見を繰り返す
なんとも味わい深いですね。

そりゃ、ジャケ買いして大失敗したモノも腐るほどありますが 
それすら愛しくて捨てれないのですよ。

なんせ棚とゆうのは自分の好きなもののみで作る収集癖達の夢の国なんですから

その好きなもので棚が埋まる時の喜びといえばもう。。。。といった具合です。

何を置くか、どう並べるか全て自由素晴らしき棚の世界

悪趣味上等、異性ウケなど皆無それでいいんです!

自分の作った世界でどんどんドン引きさせてやればいいのです。

最近はアップルミュージックやNetflixなど
サブスクが主流になりつつ?なってる?現代

僕自身もお世話になってて
いつもその便利さに脱帽してます。

しかし、便利さ手頃さの反面

作品対する思い入れが減ったなとゆうのをヒシヒシと感じています。

理由は単純でお金や労力などの対価を払わなくなったからだと思います。

次から次と新しいものが生まれて古いものは廃れてくこの時代だからこそ

形に残る作品は大事にしていきたいと思うのでした。

最後に曲紹介でも貼っときましょうか

 

僕ら棚ジャンキーは人の部屋の棚を見るのも大好きでして
友達の家に行くとすぐ棚見ていい?と好きあらば聞きたがります

特にMVなんかで好きなアーティストの部屋が映る時などはもう堪らないです

 

とーゆーわけで

 

棚に注目してMVも楽しんでください

 

 

ゆれる / EVISBEATS Feat. 田我流

翔恵でした